2013年10月20日日曜日

「哲学者のカフェ」と「ソクラテスのカフェ」をAmazonマーケットプレイスで買いました。両方とも以前に読んだことがあります。

2013年10月18日金曜日

街の灯のこと

ちょっと考えさせられるいい記事でした。確かに街の灯、とくに色は重要かも。日本は昼光色が好きですよね。会話と光、色は重要な要素ですよね。直接照明と間接照明も。
 

おしゃべり地球カフェ/米国 電灯の色 | 香川のニュース | 四国新聞社
こちらワシントンDCでは、夏休みも終わらんうちから日が短(みじこ)うなってきて、朝晩も冷え始めました。  

これからの季節、夕方の日の陰る時間帯は、日本だったら「これから飲みにでも行くか」となるけど、アメリカだとそういった習慣はないん。友達とかと気軽に飲み食いに立ち寄れる店も多くないけん、日が沈んだら家でおとなしくしとかないかんので、寂しい気持ちになります。  そんな寂しい印象がアメリカ生活のどこから来るんか考えよったら、どうやら、電灯の色にあることに気が付きました。  20年近く前、アメリカに嫁いで、初めて降り立ったフィラデルフィア空港。飛行機の中から見える街が暗くて、ものすごく不安になった記憶があります。  

街灯の色はぼんやりしたオレンジ。しかもポツンポツンとしかついてない。日本の蛍光灯の白い光に慣れた私の目にはなんともやるせなく、鬱々(うつうつ)とした気持ちにさせられたもんでした。  

それと同じ光景を見たのが、東日本大震災から1カ月後の東京。用事があって東京で宿泊するため、成田から向かうバスの中で、もう都内に入っとるはずと思うのにどこまで行っても暗い。アメリカと一緒や! と思わず心の中で叫んでしまいました。  

街が暗いと、犯罪が起きやすくなるだけでなく、気持ちも下向きになってしまう。  

日本の景気が良くなるかもしれんという時に、頼りになるはずのアメリカの景気は全然良うなっりょりませんが、まずは街灯の色を変えたら、ひょっとしたら上向くんかもしれんですね。


2013年10月11日金曜日

全米のスタバでシュルツ(スタバCEO)が呼び掛けて政府機関閉鎖反対キャンペーン

Come Together Petition

スタバで行われている政府機関閉鎖反対キャンペーン

【海外アラカルト】スタバCEO動く、財政破綻の後始末 - Bloomberg
コーヒーショップ運営で世界最大手、米スターバックス のハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は、米政府機関の閉鎖解除と予算協議の解決に向けた署名集めを開始した。同CEO(60)は10日の電話取材に対し、「米国民には不満を表明する場がない」と説明。同日からはオンラインで、11日からは国内1万1200店舗の約6割で署名を行えると語った。シュルツCEOは過去にも銃規制などの政治問題に言及しており、物言う経営者として知られている。(11日)Starbucks CEOSchultz Starts Petition to End U.S. Shutdown
アメリカの本来の民主主義が働くのか。それともおかしな政治的なショーが来る広げられるのか。こういう時には歴史的にカフェが確かに大きな働きを果たしています。ロンドンのコーヒーハウスやフランス革命時のカフェ。

『参考』
対話イベントガイド ゆるやかな会話の中で大切なことを語ろう!

2013年10月7日月曜日

BookLovers'Cafe 対話イベントガイド更新情報:池田晶子さんの動画を追加

BookLovers'Cafe 対話イベントガイド: 対話の実際を動画で紹介
に故・池田晶子さんの動画を追加しました。

 「生きていることとは何だろう? 池田晶子 当たり前だけど不思議なこと」 『14歳からの哲学』の著者です。

池田晶子 - Wikipedia
池田 晶子(いけだ あきこ、1960年8月21日 - 2007年2月23日)は、日本の哲学者、文筆家。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻卒業。

2007年2月23日、腎臓ガンのため46歳の若さで逝去。死の意味について語り続けた当人が、早すぎる死を受け入れざるを得なかったという劇的な運命と悲劇性に世間の同情と注目を集めた[誰?]。 没後、夫の伊藤實を理事長としてNPO法人「わたくし、つまりnobody」が設立され[1]、(池田晶子記念)わたくし、つまりnobody賞が創設された。 今日、彼女の著作のほとんどが、絶版されずにゆっくりと版を重ね続けている。



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ロゴをバナー工房.comで作りました。

スマホで作成できるのは画期的です。