2013年9月22日日曜日

大学のワールドカフェの取り組み 【これから整理します】

東大ワールドカフェ - 東京大学の卒業生連携プログラム(TSII)

聖学院大学 ワールドカフェ 

調査研究報告:男女共同参画社会の推進のために:文部科学省 
平成25年2月26日(火)
文部科学省においてワールドカフェが開かれています。

学生団体検索サイト学なび! | ワールドカフェ 面白いポータルだと思います。まだまだ利用、登録が進んでいません。

【7/7開催】「未来の大学を考える」~ワールドカフェ~ - まちライブラリー@大阪府立大学 
2013年7月7日終了




風の対話 「深く考えるための読書とは」 田坂広志さん

 風の対話「深く考えるための読書」 -深く考えるための読書とは-田坂広志さん(聞き手 藤沢久美さん)

読書についてのお話です。

イージーな本ではなくて本当に深く考えるための本を探す方法。

それはまず読み手である私たちの姿勢が大切であるというお話。

どういう心境でその本を手に取るかが大切。

田坂広志さんがかたる「日本社会イノベーション戦略」



(2007年10月15日放送)
数々のビジネスが生まれてくる米国の「シリコン・バレー」。では、この日本に、数々の­ソーシャル・ビジネスが生まれてくる「ソーシャル・バレー」を創り出す戦略とは何か。

資本主義の根本を変えるイノベーションが起こりつつある。これが重要。経済原理のイノベーション。

マネタリー経済からボランタリー経済への転換。

貨幣の獲得を目指す経済=マネタリー経済・貨幣経済

貨幣で測れるものだけが経済ではない。Good willに基づく経済活動もある。

この比重が大きくなる。

もともと貨幣よりも交換経済が先だった。

その前に贈与の経済があった。

貨幣は数量化できるのでそれがすべてと思われがちだが、ボランタリー経済はinvisible continentとして昔からある。

アルビン・トフラーの『富の未来』で説いた。

「ボランタリー経済が消滅すれば5分後に貨幣経済は消滅する」トフラー。
インターネット革命が起点になり、ボランタリー経済が注目される。1995年~。

インターネット革命自体がボランタリー。

2005年から始まったWEB2.0。